'06.07.10 あおもり険道探訪 第3回 その3 いるのか?森の露出狂編
みちのく有料道路から国道4号に出る
このまま国道を通って帰ってもいいのだが、
どうも、面白いルートがあるらしい
野辺地の清水目ダムから平内の大和山へ抜けられるというのだ
折角こっちまで来たので、本当かどうか検証してみよう
国道の「ちびき病院」の前に清水目ダムの案内標識を発見!
早速ダムへ向けて登っていく
大分それらしい雰囲気になってきたところで分岐に差し掛かる
左に行くと、下りで公園があるらしい
右は登りで、管理所
案内図らしい物もあるが、ひどく痛んでいて役に立ちそうに無い
とりあえづ、右の管理所方向へ行く
管理所手前、清水目ダムに到着
駐車スペースで電気工事らしい高所作業車が2~3台いて休憩中だったらしいが
TWの静かとはいえない排気音に目を覚ましたのか、何事かと此方を見ている
お邪魔なようなので、早々に奥へ入る
1キロほどでダートが始まり、しばらく行くと分岐へ ↓
本道は左・・・なのは分かっているが、気になるのは看板だ
熊出没多発地帯
出るのか・・・ヤツガ・・・
ちょっとビビル
心持ち汗も引けたような気がする
気を取り直してさらに億へ進む
1キロ程で次の分岐へ ↓
また、あの看板だ
さらに通行止めまである
しかも、真ん中の看板は何らかの力によって地面に落ちている
だが、事前の調査により右が目的のルートである事は判っている
ここは行かなくてはいけない
たとえヤツがいようとも、通行止めの標示があろうともだ!
まぁ、通行止めは看板だけだから大丈夫だろう
本当にヤバイのなら、バリケードを張るはずだ
というわけで森の熊さんに見つからないうちに出発
北の股沢に沿って道路は伸びている
しばらくは平坦路、路面も良くなく悪くも無い
九十九折に差し掛かると路面は一転してガレていく
人間の拳大の岩がゴロゴロしている
どうも、左側の山肌から零れ落ちているようだ
今にも落ちてきそうな岩が顔をのぞかせている
TWの爆音も控えめに駆け抜ける
そんなことを何度か繰り返すと、峠の頂上だ
眺望は素晴らしい
なぜか草に埋もれたベンチが3つほどある
ここにも案内板らしき物があるが、風化していて何が書いてあるのか判別できない
この峠からさらに上に上る道があったのでいってみた
山の頂上に無線中継所があって行き止まりだった
峠を越えて下に降りていくと
九十九折れで降りていくのだが、、これまた眺望が ↓
遥か遠くに青森市街(?)が見える
下の方には目指す大和山の施設も・・・
素晴らしい眺望を眺めながら下るのだが、谷側は斜度60度以上の斜面のため落ちたらアウチだけではすまないので気が抜けない
ほとんど1速エンブレで降りてきた
眺望が無くなるまで降りてくると、なぜか舗装路と未舗装路を繰り返す区間があったり
さらには、こんな山の中で工事中だったりして下りきると本当に大和山にぶち当たりました
関係者のために、大和山のどの辺りに出るのかまでは明かしません。
あしからず
眺望は抜群ですが、ヤツとの遭遇も覚悟しなければならないのでお勧めはしません
行くのであれば、複数人で行くのをお勧めします
このまま国道を通って帰ってもいいのだが、
どうも、面白いルートがあるらしい
野辺地の清水目ダムから平内の大和山へ抜けられるというのだ
折角こっちまで来たので、本当かどうか検証してみよう
国道の「ちびき病院」の前に清水目ダムの案内標識を発見!
早速ダムへ向けて登っていく
大分それらしい雰囲気になってきたところで分岐に差し掛かる
左に行くと、下りで公園があるらしい
右は登りで、管理所
案内図らしい物もあるが、ひどく痛んでいて役に立ちそうに無い
とりあえづ、右の管理所方向へ行く
管理所手前、清水目ダムに到着
駐車スペースで電気工事らしい高所作業車が2~3台いて休憩中だったらしいが
TWの静かとはいえない排気音に目を覚ましたのか、何事かと此方を見ている
お邪魔なようなので、早々に奥へ入る
1キロほどでダートが始まり、しばらく行くと分岐へ ↓
本道は左・・・なのは分かっているが、気になるのは看板だ
熊出没多発地帯
出るのか・・・ヤツガ・・・
ちょっとビビル
心持ち汗も引けたような気がする
気を取り直してさらに億へ進む
1キロ程で次の分岐へ ↓
また、あの看板だ
さらに通行止めまである
しかも、真ん中の看板は何らかの力によって地面に落ちている
だが、事前の調査により右が目的のルートである事は判っている
ここは行かなくてはいけない
たとえヤツがいようとも、通行止めの標示があろうともだ!
まぁ、通行止めは看板だけだから大丈夫だろう
本当にヤバイのなら、バリケードを張るはずだ
というわけで森の熊さんに見つからないうちに出発
北の股沢に沿って道路は伸びている
しばらくは平坦路、路面も良くなく悪くも無い
九十九折に差し掛かると路面は一転してガレていく
人間の拳大の岩がゴロゴロしている
どうも、左側の山肌から零れ落ちているようだ
今にも落ちてきそうな岩が顔をのぞかせている
TWの爆音も控えめに駆け抜ける
そんなことを何度か繰り返すと、峠の頂上だ
眺望は素晴らしい
なぜか草に埋もれたベンチが3つほどある
ここにも案内板らしき物があるが、風化していて何が書いてあるのか判別できない
この峠からさらに上に上る道があったのでいってみた
山の頂上に無線中継所があって行き止まりだった
峠を越えて下に降りていくと
九十九折れで降りていくのだが、、これまた眺望が ↓
遥か遠くに青森市街(?)が見える
下の方には目指す大和山の施設も・・・
素晴らしい眺望を眺めながら下るのだが、谷側は斜度60度以上の斜面のため落ちたらアウチだけではすまないので気が抜けない
ほとんど1速エンブレで降りてきた
眺望が無くなるまで降りてくると、なぜか舗装路と未舗装路を繰り返す区間があったり
さらには、こんな山の中で工事中だったりして下りきると本当に大和山にぶち当たりました
関係者のために、大和山のどの辺りに出るのかまでは明かしません。
あしからず
眺望は抜群ですが、ヤツとの遭遇も覚悟しなければならないのでお勧めはしません
行くのであれば、複数人で行くのをお勧めします








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